
茹でたささみときゅうり、わかめを梅干しで和える、さっぱりとした定番の一品です。
シンプルな材料で手軽に作れるのに、低糖質で高タンパク。暑い日や食欲がないときでも食べやすく、あと一品ほしいときにも重宝します。
梅の酸味ときゅうりの食感がささみによく合い、見た目もすっきりとした仕上がりです。
▶大根おろしを添えてさらにさっぱり食べたい方は、こちらのアレンジレシピ(動画付き)もどうぞ。

モニター品紹介
レシピブログさんから頂いたクックアップクッキングペーパーを使っています。


想像よりふんわりしており、分厚めです。
絞っても破れないので水切りメニューにピッタリ!
〈材料〉2人分
鶏ささみ 4本
天日塩 小1/4
☆水 1リットル
☆塩 大1/2
☆細ねぎ 3本
☆生姜 2切れ
胡瓜 1/2本
塩 ふたつまみ
塩蔵わかめ 40g
★梅干し 3個
★醤油小1
★ささみの茹で汁 小2
★梅酢 小1(or黒酢やレモンなどお好みで)
大葉 5枚
白胡麻 適量
梅干しと梅酢を自家製される場合はこちらの記事をどうぞ。
>>梅干しの作り方


作り方
ささみを柔らかに茹でる方法
ささみの茹で方は、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
>>しっとりと仕上がる鶏ささみの茹で方はこちら。

*冷蔵庫に一晩置いた場合は使う1~2時間前に室温に戻してください。
小鍋に☆を入れ沸騰させます。

ささみを加えてすぐに蓋を閉め、火を止めます。
鍋が完全に冷めるまで半日ほどこのまま放置します。

茹で汁はスープに利用します!
ささみを裂きます
ささみは手で細かく割きます。

きゅうりを塩揉みします
胡瓜は小口切りし、塩を揉み込みしばらくおきます。

クックアップクッキングペーパーで胡瓜を包み、きゅっと絞って水切りします。

塩蔵若芽の準備
うさ子乾燥わかめを使用する場合は水で戻してください。
塩蔵若芽はボウルに入れます


水を2~3度変えてから水に少し漬け込みます。


引き上げて食べやすくカットします。
梅干しは種を取って叩きます。


先ほどの胡瓜を絞ったペーパーですが、まだまだ使いまわせる元気さです。
若芽もきゅっと絞って水切りします。


和えます
ささみのボウルに胡瓜と若芽を加えて


★を混ぜます。


ボウルに加え、全体和えます。


しばらく冷蔵庫に置いてから器に盛ります。
器に盛ります
大葉2枚を皿に敷き、3枚は千切りして上にのせます。
*ささみと一緒に和えても美味しいです。
胡麻を散らして完成。


まとめ
ささみときゅうり、わかめを梅干しで和える、さっぱりとした定番の一品です。
低糖質で高タンパク、シンプルな材料で手軽に作れるので、暑い日や食欲がないときの副菜にもぴったり。
基本の作り方として覚えておくと、日々の食事に取り入れやすいレシピです。
▶大根おろしを添えてさらにさっぱり食べたい方は、アレンジレシピ(動画付き)もどうぞ。
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