
作り置きの蒸し豚をこんがりと焼き、赤レンズ豆やにんにくと一緒に煮込むリメイクレシピです。蒸し豚から出たうま味とコクをレンズ豆が吸い込み、短い煮込み時間でも食べ応えのある一皿に仕上がります。
お砂糖やみりんは使わず、味付けも蒸し豚の塩味を生かしてシンプルに。残った蒸し豚をいつもとは違う料理で楽しみたいときにもおすすめです。
材料 (2人分)
蒸し豚 300~400g(悪鬼レシピの1/3〜1/4量)
にんにく 1~2かけ
ローリエ 1枚
レンズ豆(乾燥) 100g
水 200cc
蒸し豚について
今回は、あらかじめ作っておいた蒸し豚を300〜400g使用します。蒸し豚から用意する場合は、こちらのレシピをご覧ください。
▶ ポッサム風蒸し豚の作り方はこちら

生の豚バラ肉から作る場合
蒸し豚を用意せず、生の豚バラブロックから作るレシピもご紹介しています。生肉から作りたい場合は、こちらをご覧ください。
▶︎豚バラとレンズ豆の煮込み

作り方
1. 蒸し豚を切ります
蒸し豚は2〜3cmほどの厚さに切ります。赤レンズ豆はさっと洗い、ザルに上げて水気を切ります。にんにくは皮を剥いておきます。
2. 蒸し豚の両面を焼きます
フライパンを熱して蒸し豚を並べ、両面にこんがりと焼き色をつけます。

使用しているフライパンについて見る ▼
ロッジ スキレット10 1/4インチを使っています。
焼けたものから一度取り出し、残りを同様に焼きます。

3. ラードを取り分けます
豚バラ肉から出た脂が多い場合は、別の容器へ取り分けます。取り出したラードは、野菜炒めやチャーハンなどに活用できます。

4. 赤レンズ豆と炒め合わせます
フライパンに蒸し豚を戻し、赤レンズ豆、にんにく、ローリエを加えます。赤レンズ豆の色が少し変わるまで、全体を炒め合わせます。

5. 水を加えて煮込みます
水を加え、沸いたら弱火にして蓋をします。そのまま5〜10分ほど、赤レンズ豆がやわらかくなるまで煮込みます。

途中で水分がなくなりそうな場合や、食べてみて赤レンズ豆がまだ硬い場合は、少量の水を足して再び蓋をし、様子を見ながら煮てください。
赤レンズ豆がやわらかくなり、煮汁がほどよくなじんだら火を止めます。

6. 盛り付けます
ローリエを取り除いて器に盛り、胡椒と刻んだパセリを散らして完成です。
フリルレタス、プチトマト、レモン、タイムを盛り付けます。

付け合わせについて
今回は、ブルグルの野菜ピラフ風、レンズ豆のスープ、ドライトマトのメゼと一緒に盛り付けました。

トマトとレモンを挟んで右がブルグルピラフ風。写真奥がレンズ豆スープです。
いずれも、クックパッドのトルコ食材セットのモニター企画でいただいた食材を使用しています。
ブルグルの野菜ピラフ風
ブルグルを野菜と一緒に炊き込んだ、彩りのよいピラフ風の一品です。
▶ ブルグルを使った野菜ピラフ風の作り方

レンズ豆のスープとドライトマトのメゼ
レンズ豆を使ったやさしい味わいのスープと、ドライトマトで作るメゼのレシピです。
▶ レンズ豆のスープとドライトマトのメゼの作り方

豚肉とレンズ豆を使った関連レシピ
豚肩ロースとレンズ豆の煮込み
豚肩ロースとレンズ豆を使った煮込みレシピもご紹介しています。蒸し豚をリメイクする今回の作り方とは異なり、豚肩ロースを使って作る一品です。
▶ 豚肩ロースとレンズ豆の煮込み


