
こんにちは、みすずです!

皆さんはホームベーカリーでイーストを入れ忘れたこと、ありませんか?
焼き上がってフタを開けると、ぺたんこでズッシリ重たいパンが…



せっかくのパンが台無しで、、
失敗すると落ち込んでしまいます。
でも大丈夫!失敗パンも美味しくリメイクできるんです。
今回は「イースト入れ忘れ食パン」をピザにリメイクする方法をご紹介します。
イースト入れ忘れる食パンはこうなる
私はいつも「早くスタートしたい!」という気持ちが先走って、
スタートボタンを押してからイーストを量る…という順番で作業しています。
その結果、イーストを入れ忘れたまま焼成まで進んでしまうことが何度も…!
イーストなしで焼いたパンはふくらまず高さが低い。
食感はもちもち、蒸しパンのようになります。


少し生焼けっぽくて消化にも悪そう…
正直、そのままでは美味しく食べるのは難しいです。





ちなみに塩を入れ忘れたパンよりはマシかな…と思います。



塩なしパンの味のなさは、かなりツラいよね(笑)
おすすめの食べ方は「薄く伸ばして焼く」
イーストなしパンは、薄くのばして加熱することで美味しく食べられます。


わが家ではピザにリメイクしています♪
甘党の方はラスクにするのもおすすめですよ。
パンが焼きあがったら、できるだけ早く伸ばすのがコツです。
時間が経つと生地が硬くなり、伸ばしにくくなります。



「イースト入れ忘れパンでラスク」の作り方は記事最後でご紹介しています!
リメイクピザの作り方
- イーストなしで焼けた食パンを、横に2〜3枚にスライスする
- 麺棒でできるだけ薄く伸ばす
- トマトソース(またはケチャップ・ピザソース)を塗る
- チーズ+お好みの具材をトッピング
- オーブンの場合:230〜240℃に予熱して約10分焼く
*アラジントースター(フラッグシップモデル)の場合:「温め」モード260℃で約7分





この写真では「マヨコーン」を乗せています。
ピザのように切り分ける
麺棒で伸ばしたパンは、少しいびつな形になりますが…
焼いた後に包丁でカットすれば、見た目も気にならなくなりますよ♪





これで見た目にも普通のピザになりました!
ひと口サイズに切れば、お子さまやおやつにもぴったりです◎
完成!もちもちピザ
イースト入れ忘れパンの特徴であるもちもち感とずっしり重さは、ピザにしてもそのまま。
普通のピザとはちょっと違う食感になりますが、これはこれでおいしい!


失敗してしまったパンも、リメイクすればムダなしですね。
もしもの時は、ぜひこの方法をお試しください。
最後に、先ほどご紹介したラスクにリメイクする場合の作り方をざっくりとご紹介します。
イースト入れ忘れ食パンのリメイク|サクサクラスクの作り方 (▼クリックで開きます)
材料(作りやすい分量)
- イースト入れ忘れ食パン…2〜3枚(薄くスライス)
- バター…20g
- きび砂糖 or グラニュー糖…大さじ1〜1.5
- ※お好みでシナモン、きなこ、黒糖などでも◎
砂糖を使わない場合は、ニンニクバター+塩でおつまみ風にアレンジしても。



また後日、イーストを入れ忘れたタイミングで記事にしますね!
作り方
- パンを薄くスライスする
1cm以下の薄さが理想です。少し厚めでもOKですが、その場合は焼き時間を長めに調整します。 - パンを低温で乾燥させる(1回目の焼き)
オーブンを130〜150℃に予熱し、パンを並べて約15〜20分焼きます。
途中で上下を返すと均一に乾燥します。<br>
(※しっかり乾かすと仕上がりがサクサクに!) - バター&砂糖を塗る
バターをレンジで溶かし(600Wで20秒ほど)、刷毛やスプーンでパン片の片面に塗ります。
その上に砂糖をふりかけます(手で軽く押さえると密着しやすいです)。 - 再度オーブンで焼く(2回目の焼き)
140〜150℃で10〜15分、砂糖が溶けて香ばしくなるまで焼きます。
焼き色がついてきたらOK!
ポイント
- 焼きすぎ注意!焦げやすいので、2回目の焼成は様子を見ながら。
- きび砂糖や黒糖を使うと、やさしい甘さに。
- 甘くないバージョンにしたい場合は、にんにくバター+塩でおつまみ風にも◎
食パンにお野菜を加えよう!
今回はイースト入れ忘れパンのリメイクでしたが、次はぜひ成功バージョンで楽しんでみてください♪
どれもホームベーカリーで手軽に作れる、彩り豊かな野菜パンです◎





