
赤紫蘇が出回る季節に作りたい、さっぱりとした赤しそジュースのレシピです。
一般的な赤しそジュースは砂糖をたっぷり加えて作りますが、今回は砂糖を使わず、赤紫蘇の風味をすっきり楽しめる味わいに仕上げます。
甘さを加えない分、保存性は高くありません17。作ったあとは冷蔵庫で保存し、日々の食事や水分補給に取り入れながら、できるだけ早めに飲み切ってください。
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tiktok(2019.06.26)
赤しそジュース砂糖あり・砂糖なしの違いは味と保存期間
赤しそジュースは、砂糖を加えて作る方法と、砂糖を使わずに作る方法があります。
砂糖ありで作る赤しそジュースは、甘みがあり飲みやすく、保存性も高くなります。たくさん作って少しずつ楽しみたい場合や、秋口まで保存したい場合は、砂糖を加えて作る方が向いています。
一方、砂糖なしで作る赤しそジュースは、赤紫蘇の風味をすっきり楽しめるのが特徴です。甘さがない分、炭酸水や水で割ったときにさっぱりと飲めます。ただし、砂糖を加えないため日持ちはしません。作ったあとは冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。
この記事では、砂糖を使わずに作る赤しそジュースの作り方をご紹介します。
うさ子私は砂糖なし赤紫蘇ジュースを炭酸水で割って楽しんでいます。
秋口まで保存したい場合は砂糖入りで作ります
赤紫蘇が出回るのは、主に6月中旬から7月ごろです。
以前参加した薬膳の講習会で、赤紫蘇は季節の変わり目にも取り入れられる食材だと伺ったことがあります。
夏に作った赤しそジュースを秋口まで楽しみたい場合は、砂糖を加えて保存性を高める作り方がおすすめです。
今回は枝付きのものを頂いたのでこちらを使用しますね


材料
作りやすい分量です。
- 赤紫蘇:600g
- 水:1200cc
- 国産レモン:14個ほど
レモンの代わりに使えるもの
- りんご酢:500cc
- クエン酸:小さじ2〜大さじ1ほど
今回は、生の国産レモンを絞って作ります。瓶入りのレモン汁でも作れますが、生のレモンを使うと香りがよく、砂糖なしでもすっきり飲みやすい仕上がりになります。



特に国産レモンは、輸入レモンに比べて酸味がやわらかく、果実の風味も感じやすいので、砂糖を加えない赤しそジュースに使いやすいと感じています。
ただし、レモンを14個ほど絞るのは少し手間がかかります。
手軽に作りたい場合は、りんご酢やクエン酸で代用できます。
りんご酢で作る場合は、レモン汁と同じく500ccを目安に加えます。レモン汁よりも酢の香りは出ますが、果実感のあるまろやかな酸味になり、甘みを感じやすい仕上がりです。
クエン酸を使う場合は、小さじ2〜大さじ1ほどを目安に加えてください。クエン酸は酸味が強く出やすいので、最初は少なめに加え、味を見ながら調整します。
作り方
下準備
赤紫蘇は葉を積み、何度か水を変え綺麗に洗います。


ザルにあげ水気を切ります。
煮ます
大きめの鍋に分量の水を入れ、沸騰したら赤紫蘇を加えます。


葉が浮いてくるのでトング等で中に押し込めながら3~4分煮ます。


ザルでこしましょう
大きめのボウルにザルを乗せ準備します
鍋が大きく、液体も多くてザルに開けにくいので今回は鍋の中の葉をトングで掴み取り出し、ザルに入れていきます
全部の葉を取り出したら葉は破棄。
ザルを持ち上げボウルに残った煮汁は鍋に戻し入れます。


煮詰めます
20分ほど中火で煮詰めます。


この間にレモンを絞ります。


アクを取りつつ20分ほど煮たらレモン汁を加えて火を止めます。


煮汁が赤くなりましたね!
このまま放置し冷まします
しそジュースの中にレモンの種や果肉、葉に若干残った砂など入っている可能性があるので最後にもう一度漉しましょう。
大きめのボウルにザルを入れ、ザルに厚手のキッチンペーパーを敷きます
ザルの中に鍋のしそジュースを全て注ぎいれます


出来上がり
これで出来上がりです
消毒した保存容器に移します。


完全に冷めてから冷蔵しましょう
飲む時は炭酸水や水で割ります。


お砂糖なしですっきりと飲みやすいしそジュースです
ぜひお試しください。
保存方法
砂糖なしで作る赤しそジュースは、長期保存には向きません。
生のレモンを絞って使う場合は、手や調理器具を清潔にして作業し、できあがったジュースは消毒した保存容器に移します。完全に冷めてから冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。
まとめ
砂糖を使わずに作る、赤しそジュースのレシピをご紹介しました。
赤紫蘇を煮出し、生の国産レモンをたっぷり加えることで、砂糖なしでもすっきりと飲みやすい味わいに仕上がります。国産レモンを絞るのは少し手間がかかりますが、フレッシュな香りとやわらかな酸味が加わり、赤紫蘇の風味を楽しめるジュースになります。
手軽に作りたい場合は、りんご酢やクエン酸でも代用できます。りんご酢は果実感のあるまろやかな酸味に、クエン酸はすっきりとした酸味に仕上がります。
今回のレシピは砂糖を加えないため、長期保存には向きません。作ったあとは冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。秋口まで保存して楽しみたい場合は、砂糖を加えて保存性を高める作り方がおすすめです。
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