
漬け込んで焼くだけ
タンドリーチキンの海老バージョン
タンドリー海老(タンドリーシュリンプ/タンドリープラウン)です
作り方は動画でもご確認いただけます。
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材料(2人分)
バナメイ海老 12尾(185g)
塩 適量
ヨーグルト 大4(80g)
カレー粉 大1(6.5g)
にんにく 1片(8g)
生姜 5g
パプリカパウダー 小1
無塩バター 10g
オリーブオイル 大1
材料アレンジ
- 自家製カレー粉(下記)を使っています
- お好みでチリパウダー等加え辛味を足してもOK
- 海老の代わりに鶏肉でも
作り方
海老の下準備
海老は殻付きで焼きます(お好みではずしてもOK)
殻付きで焼くメリットは以下4点
- 見た目が豪華に
- 水分飛びにくいので中ジューシーに
- 殻が焼けた香ばし差がプラスされる
- もし焦げても殻のみなので気にせず焼ける
そのままだと味染みも悪いので切り開いていきましょう
まずは脚をもぎとります。
この時腹側の薄い膜まで取らないよう注意

包丁で切り取ってもOK
足があると見栄えが悪いのと、生臭みがあります
尾の先端を斜めにカット
尾の中央の尖った部分も先端をカットします

中の水を包丁で扱き出します
背側の殻をキッチンバサミで切ります

切り口から包丁を入れ、身を切り開きます
背腸もとります

残りも同様に。
両面に塩を振ってしばらく(10分ほど)置きます

漬け床を作ります
ヨーグルトにカレー粉、おろしニンニク、おろし生姜を加えます

よく混ぜさらにパプリカパウダー(あれば)を加え混ぜます

漬け込みます
先程の海老の水気を拭き取り、加えます

落としラップをし、30分ほど冷蔵庫で漬け込みます

焼きます
フライパンを熱して油とバターを溶かします

使用フライパンについて見る ▼
バッラリーニ サリーナ28cmを使っています。熱伝導率が高く、周りが深型で扱いやすいですよ。
海老を並べ弱め中火程度で焼きます。

こんがりしたら裏返し、裏もこんがりしたら側面も焼きます

ここまで結構短い時間です!
全体焼けたら取り出します

器に盛ります
取り出して器に盛りましょう
お好みでレモンを絞ってどうぞ
付け合わせはパクチー、スナップエンドウ、人参、紫キャベツ、プチトマトです。

器について
アラビア パラティッシ25cmオーバルを使用しています

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