
フェヌグリークやクローブ、ローレルを加えた、香り豊かな自家製カレー粉です。
クミン、ターメリック、コリアンダー、カルダモンを中心に、シナモン、ナツメグ、オールスパイスも合わせ、10種類のスパイスで香りに奥行きを出しています。
ガーリックパウダーやジンジャーパウダーは加えていないので、香味野菜の風味が強すぎず、子ども用のカレーにも使いやすい配合です。
うさ子辛味スパイスを使わず、スパイスの香りでカレーらしさを楽しめます。
基本の6種ブレンドよりも、フェヌグリークやクローブ、ローレルの香りが加わることで、より複雑で本格的な風味に仕上がります。
多めに作って冷蔵庫にストックしておくと、市販のカレー粉のように使えます。カレー作りはもちろん、炒め物やスープ、カレー風味のおかずにも便利です。
材料(350cc瓶×1)
クミン 大8
ターメリック 大3
コリアンダー 大4
カルダモン 大4
フェヌグリーク 小2
ナツメグ 小2
シナモン 小2
オールスパイス 小2
クローブ 小1
ローレル 小1
*大人用なら レッドペパーやチリパウダー 適量(小1/2〜1)
※シナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイスの4種はあるもののみでも可。
フェヌグリークはカレー粉には欠かせないスパイス。ですが一般家庭ではあまり馴染みがないですよね。
ローストすると甘い香りが強くなるので「メープルシロップ風シロップ」などの香り付けに使われたり、最近では男性ホルモンのテストステロンの分泌を促すと言われてサプリメントにも使われています。
作り方
計量
材料を全て計量します。


瓶ギリギリ


混ぜます
しっかりと蓋をしてよく混ぜます。


寝かせます
できあがり。
1~2週間ほど冷蔵庫に置いて馴染ませます。


その他の自家製カレー粉レシピ
このページでは、フェヌグリークを加えた香り豊かな自家製カレー粉をご紹介しています。
辛味スパイスは加えず、香りでカレーらしさを出す配合です。もっとシンプルに作れる基本配合や、ガーリック・ジンジャー入りのしっかり香る配合もあります。



