
玄米乳酸菌水を仕込み水に使った、唐揚げチーズパンのレシピです。
残り物の唐揚げをトッピングし、チーズをのせて焼いたボリュームのある惣菜パンです。玄米乳酸菌水を使ったパン生地は、ふんわりやわらかく仕上がりやすく、当時よく試していた作り方のひとつでした。
唐揚げのリメイクにも使えるので、おかずパンを作りたいときにおすすめです。

材料(ミニパン5個分)
国産強力粉160g (半量ずつ二つのボウルに分けて計量)
蜂蜜 小1
白神こだま酵母小2/3
天日塩小1/2
無塩バター15g
仕込み水:玄米乳酸菌水(なければぬるま湯)90~100cc
唐揚げ 5個
シュレッドチーズ 40g
トマトケチャップ 大2
マヨネーズ 大1
トマトケチャップは、今回はソーセージ屋さんで購入したカレーケチャップを使いました。

同じ製品が見つからないのでにた製品をご紹介しておきますね。
作り方
生地を作ります
酵母の入ったボウルに、酵母目掛けて仕込み水を加え木べらでしっかり混ぜます。

とろっとしてポコポコ泡が出てきたら残りの粉、塩、バターのボウルの中身を加えます。

ざっと混ぜひとかたまりになったら台に出します。

(見ての通り水分量が多すぎるので粉を足しました)
弾力が出るまで捏ねて丸めます。

1次発酵
乾燥しないようにラップをかけ、温かいところ(お日様の当たるベランダとか、今の暑い時期ならお部屋の中でも)に40分ほど置きます。
1.5~2倍に膨らめばOK。

分割・ベンチタイム・成形
パンチ→5分割→丸めて濡れ布巾の下でベンチ10分。

乾燥が気になったのでベンチタイムを長めに取りました。
この当時我が家にはオーブンがありません。
トースターで1度に焼けるのは3個程度。
そのため、2回に分けて焼きます。
まずは初めの3個。
残りの2個は伸ばしてそれぞれ角切りしたシートに乗せて濡れ布巾をかけて冷蔵庫へ入れ、発酵を遅らせます。
麺棒で丸く伸ばします。
くっつかないアルミホイル(もしくはオーブンシート)を敷いたトースターのトレーに乗せます。

トレーに並べた3枚の生地にケチャップを塗って唐揚げの残りをカットして並べます。

2次発酵〜焼成
2次発酵。このまま少しふっくらするまで20~30分放置します。
焼く直前にシュレッドチーズを乗せます。
マヨネーズを線掛けして予熱したトースター1000wで30分ほど焼きます。
ガスオーブンなら180度8~10分です。

焼き上がり!

焼けたら冷蔵庫発酵させてる残りの生地を取り出して同じように焼きます。

焼き上がりの目安ですが裏を見て焼き色が付いてれいれば焼けてます。
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