お砂糖味醂なし生活!ほっこりおうちごはん

お砂糖味醂なしのお料理やお菓子。がっつりたんぱく質なお夕飯や低糖質なサンドイッチとチーズケーキ、こどものお弁当などのレシピを載せています。

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レシピブログさん主催の料理教室に伺ってきました


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3/5 表参道にあるビストロ「&ecle」さんにて
スターシェフ オリヴィエ ロドリゲス氏によるお料理教室に
参加させて頂きました






追記
この日に撮った動画を(短いですが)編集してアメブロ( こちら )に載せております。
お時間ございます方はどうぞご覧くださいませ。






わたしはレシピブログさんの「クッキングラムアンバサダー」
というのに本年度就任させて頂いてまして
今回はそのアンバサダー限定のイベントでした。



田舎者なので南青山のオシャレな街並みにドキドキ
お店もオシャレ、店内もオシャレ
スタッフの方々までもイケメンさん揃い←



今回のお料理教室のテーマは
ホスト&ゲストが一緒に楽しめるホームパーティーレシピ


ずっとキッチンにこもりっきりではなくて
ホストも皆さんと一緒に会話したり楽しめるような
メニュープランになっています。




メニューは
《お肉料理》
・国産牛サーロインのローリエローズマリーロースト
・スパイス風味人参の赤ワインブレゼ
・人参クーリ

《お魚料理》
・鯛と春野菜のカルパッチョ
・アロマティックハーブ
・パセリクーリ

の二品





まずは人参ブレゼ作り。

人参をスパイスと赤ワインで炊いたものです。


有機人参を使うと色が綺麗だし甘味もあって良いですよと
仰ってました。

乱切りした人参とスパイス色々
(拝見してたらスパイスは思ってるより
かなり沢山加えてました。
黒胡椒のガリガリなんて
「そんなにも?」と思うほどガリガリと)

それからオレンジを加えあればフォンドボーを少し加え
(フォンドボーは濃度を付ける為。味をあまり感じたくないので少しだそうです)

*ちなみにここで「フォンドボーの代わりに何かあります?」
との質問があったのですが
「フォンドボー、スーパーに売ってるよ!」
とのお答えでした。
(つまり入れるか入れないかの二択だって事ね)


で、ここに赤ワインをたっぷり注ぎ火にかけます。

これを8割ほど煮詰めていくので
浅くて広い鍋を使うと良いとの事。

またシェフがお使いのこの↓鍋は(ネットで売ってるそうです)
そのままテーブルに出せる見た目なので(かつフッ素加工なので)
お気に入りだとか。

「(そのまま出せるから)お皿洗わなくていいからいいよ!」
なんてニコニコ仰ってました。

(三ツ星シェフのお料理教室ってどんなんだろとドキドキでしたが
話しやすい気さくな、笑顔の絶えないシェフでした)


人参の水分によって30~50分ほど炊きます。
(なので炊いてる間に
他のメニューを作ります)

煮詰まったら一旦置いて、
テーブルに出す前に
再度温めバターを加え絡めてテーブルへ。








続いては人参のクーリ
(これ出来上がるまでポタージュスープだと思ってたわたし)

ブレゼとお肉に添えます。

ブレゼに強みがあるので
クーリは口直し的な爽やかなもの。

作り方はとても簡単で、玉ねぎと人参を多めのオリーブオイルで炒め
それをブイヨンと炊いたごはん少々で柔らかく煮込んで
ミキサーへ。

このミキサーの撹拌時間が思ってたよりかなり長いのです。

スプーンですくってざらっとしたところがないように。
3~5分ほどかけてました。

最後に生クリームを少し。
ごはんはとろみ付けのために加えてますが、
これが全部生クリームだと重くてくどい。
(糖質制限的には生クリームたっぷり大喜びなのですけどね)

なのでご飯を使って生クリームは少しにされているそうです。







牛サーロインは3cm厚さ。




お肉が出てくると皆さんテンション上がりますね

こういうのも「近所のスーパーやお肉屋さんでお願いすると
用意してくれるよ!」と仰ってました


常温に戻したお肉の両面に塩胡椒して
フライパンに並べてから点火します。
(脂身のとこから)

脂を出すように焼いて、足りない時はバターを足します(4)

何分かはわかりませんが「思ってたよりかなり長く焼いてたよね」
と参加者さんと後で話してました。





網に取り出して休ませます。

(次の作業をしている間もたまに上下を返してあげます)







続いてお魚料理へ。

パセリクーリを作ります。
(先ほどの人参クーリのパセリ版)

ほうれん草とパセリたっぷりを
重曹とたっぷりのお塩(←かなりたっぷり。
大きめの土鍋に湯を沸かし、お塩はカレースプーン2杯加えてらっしゃいました)
で茹でます(1)

人参クーリと同様に玉ねぎと多めのオリーブオイルの中に加えて
炒め→ブイヨンと炊いたご飯を加え柔らかく煮込みます(2)
それを同様にミキサーに長めにかけ生クリームを加え(3)
容器に移し冷まします(4)



この容器(その辺に売ってるやつだそうです)がシェフおススメだそうで
お店には100個くらいあると仰ってたような…
サイズ違いで色々揃えてらっしゃるそう。


お店ではこの「クーリ」をとてもよく使われるそう。
今回はパセリですが、バジルでも他のお野菜でも
作られるそうです。

クーリを沢山使用したランチコースがあるとも
伺いました。





カルパッチョ を盛りつけます。

鯛を並べ塩、オイルをかけ(1)
ライム果汁+オリーブ油でよくシェイクしたものでお野菜を和え
上に盛ります(2)
先ほどのパセリクーリを容器から絞り飾り(3)
上から再びお塩とオイル、
それからライムを削りかけます(4)
(この削り機も使いやすくておススメだとか)



こちらの盛り付けは参加者のわたしたちも試作させて頂きました。



下の写真の上2枚がシェフのデモ。
下のがわたしのです
(ウネウネさせてみました……)








先ほどのお肉に戻ります。

休ませていた牛肉をフライパンに戻して点火します。

ローリエとローズマリーを加えて香りを絡めるようにソテー。

ちょっとこの部分頭が飛んでまして(←おそらく何か投稿してた)
この間何をお話されていたのか記憶になく

ローズマリーとローリエは庭で摘んできたと仰ってました。
紫の綺麗な花の咲いたのを見せてくださり
この花も食べれるんだよと。


そんな感じで←
お肉が焼けたらボードに盛って(6)
ローリエとローズマリーも飾ります。

シェフが手に持ってらっしゃる白い容器に
「人参クーリ」が入っています。

このままテーブルへ持っていきゲストの前で切り分けます(7)





煮詰めていた人参ブレゼがこちら。
パセリを散らしてお鍋ごとテーブルへ。






こちらの盛り付けもやらせて頂きました。
お肉をカットし、人参ブレゼをかけ
クーリを垂らします。




わたしの盛らせて頂いたのがこちら。

ひたすら地味やな…と思っていたら
シェフが例のローズマリーの紫の花を飾ってくださいました。

なんかオシャレになったー







最後は皆さんで試食。
わたしのはジュースですが
皆様はワインで。




素敵な時間をありがとうございました!!

実践しなければ






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